2016年10月14日金曜日

10月14日授業内容---現在進行中の作業まとめ

10月
(10)10/04火 外部ツールの実装/SNSや配布パーツをサイトに表示させる。
↑ここまで予定通りの授業内容
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↓ここから止まっています
(11)10/07 jQueryを組み込む1-1---練習 : lightbox 仕組みの把握
(12)10/11火 jQueryを組み込む1-2---練習 : lightbox 実作業
(13)10/14 jQueryを組み込む2-1---自分のサイトの表現にあったjQueryを探す 仕組みの把握
(14)10/18 jQueryを組み込む2-2---自分のサイトの表現にあったjQueryを探す 実作業

(15)10/21金 jQueryを組み込む2-2---自分のサイトの表現にあったjQueryを探す 実作業
(16)10/25 自分のサイト構成を再確認(フローチャートの数値を詳細に書き改める) ※フローチャートの提出2

(17)10/28 WEB用のフリー素材の探し方(商用利用可のデータを探す)

本来の予定ではjQueryのlightboxを完成したオリジナルテンプレートに埋め込み終えて、
自分の使ってみたいjQueryを探して使ってみる作業に入っているところですが、
オリジナルテンプレートが完成している人が少ないため、
まずオリジナルテンプレートを完成させる作業を行っているところです




フローチャートを描く   → info@cid.jp.netにメールに添付して提出


メニューボタン部分を動くように設置してみる

3テンプレートを決める→テンプレート内に2のメニューを組み込んでみる
               →具体的なやり方http://cid2016web.blogspot.jp/p/blog-page_14.html

4 WEBサイトの仮組をして、見た目のデザインをバランス良く仕上げる 
           自分の過去作品を使ってバナーやロゴを完成させる

イラストレータ上でデータを作成して、自分が完成したいサイトの部品を作る。



Dreamweaverの使い方や
コードの意味がわからないため作業の手が止まっている人は
(17)の作業「WEB用のフリー素材探し」を先に行ってください。
  そして、WEBサイトの仮組みをWEBデータではなくイラストレータ上に行ってください。





(17) WEB用のフリー素材の探し方

[WEB用のフリー素材の探し方]
web free フリー素材 などで検索して、素材集配布のサイトを見つけ、
そのサイト内を検索する。
(検索エンジンの画像検索などでフリーではない画像を勝手に取って来て使わないこと)

WEBデザイン用フリー素材まとめのまとめ
素材探しがめんどくさい人向け ...


素材
屋・HP素材のおすそわけ。
著作権フリーweb素材


WEBデザイナーが作った超シンプル素材集 

フリー素材「blue-green」 - シンプルかわいいWEBフリー素材 ...




※要注意※
パクってはいけません。
無料配布されているもの商用利用してください。



昨年授業で取り上げたBLOGの紹介から
>>(※)内は追記他はBLOGからの引用文

アマゾンでベストセラー1位になっている、「社内プレゼンの資料作成術」(前田鎌利著、ダイヤモンド社)。プレゼン資料の作り方ノウハウの中身は、実に素晴らしい内容なのだが、ここでも堂々と無断でネットから、画像を使うことが何の罪意識もなく、普通に書かれている。

本書P117~P119には、社内プレゼン資料に掲載する写真は、Googleの画像検索を使えばいい。かつ見栄えのいい写真を使うため、高画質の画像を検索すればいい、といった内容が書かれている。


ただ引用元を明記すべしとも、撮影主に許諾をとりましょうとも、フリーの画像だけ使いましょうとも、どこにも書いていない。(※本来は書かなければ行けない。この本の欠陥的部分)
多分この本は社内資料の作り方本なので、社内資料だったら、ネットの画像は、無断で勝手に使っても、
法律的には問題にならないという、
法律的には問題にならないという、スタンス(※公的資料では問題になる)なのだろうが、

一言も著作権についての配慮がないのは、佐野氏に限った話ではなく、今の多くの一般人にとって、ネット画像は検索して、そこから拾ってくればいいというのが、当たり前になっているからではないか。
いやいやネットにある画像を、勝手に使っちゃダメだから。(※本来は社内資料でも問題になるものだがグレーゾーン扱いになっている)許諾をとらないまでも、せめて引用元を載せないと。
でも多くの一般の人には、無料に勝手に使っていい、フリー素材サイトにある写真と、Googleの画像検索で出てきた、写真との区別はわからないのではないか。ネットにある写真は自由に使っていいと、思い込んでいる人多数ではないのか。(※この認識では一般人の何も知らない人と同じ。デザインの専門として学んだ皆さんはネットから勝手に画像をパクってはいけません)

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